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研究業績(2007年)
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リハビリテーション部・科の最近の研究業績をご紹介します。 2007年1〜12月 業績
原著論文・症例報告
Enkhsaihan J, Kawashima N, Ogata H, Nakazawa K, Akai M, Eto F, Haga N: Effects of passive leg movement on the oxygenation level of lower limb muscle in chronic stroke patients. Neurorehabil Neural Repair, in press
Imahashi K, Kawagoe M, Eto F, Haga N: Clinical status and dependency of the elderly requiring long-term care in Japan. Tohoku J Exp Med 212: 229-238, 2007
Miyamoto Y, Matsuda T, Kitoh H, Haga N, Ohashi H, Nishimura G, Ikegawa S: A recurrent mutation in type II collagen gene causes Legg-Calve-Perthes disease in a Japanese family. Hum Genet 121: 625-629, 2007
Nakajima M, Haga N, Takikawa K, Manabe N, Nishimura G, Ikegawa S: The ACVR1 617G>A mutation is also recurrent in three Japanese patients with fibrodysplasia ossificans progressiva. J Hum Genet 52: 473-475, 2007
Nishimura A, Sakai H, Ikegawa S, Kitoh H, Haga N, Ishikiriyama S, Nagai T, Takada F, Ohta T, Tanaka F, Kamasaki H, Saitsu H, Mizuguchi T, Matsumoto N: FBN2, FBN1, TGFBR1, and TGFBR2 analyses in congenital contractural arachnodactyly. Am J Med Genet A 143: 694-698, 2007
Yamasaki S, Yamasue H, Abe O, Yamada H, Iwanami A, Hirayasu Y, Nakamura M, Furukawa S, Rogers MA, Tanno Y, Aoki S, Kato N, Kasai K: Reduced planum temporale volume and delusional behaviour in patients with schizophrenia. Eur Arch Psychiatry Clin Neurosci, in press
Yu E, Abe M, Masani K, Kawashima N, Eto F, Haga N, Nakazawa K: Evaluation of postural control in quiet standing using the center of mass acceleration: comparison among the young, the elderly, and people with stroke. Arch Phys Med Rehabil, in press.
天尾理恵: 重症心不全により補助人工心臓を装着した11歳男児の理学療法―プログラム実施上の留意点. 理学療法ジャーナル 41: 165-169, 2007
植月美希、松岡恵子、笠井清登、荒木剛、管心、山末英典、前田恵子、山崎修道、古川俊一、岩波明、加藤進昌、金吉晴: 統合失調症患者の発病前知能推定に関する日本語版National Adult Reading Test(JART)短縮版妥当性の検討. 精神医学 49: 17-23, 2007
粕谷大智、田口玲奈、小俣浩、石丸圭荘、伊藤和憲: 慢性疼痛に対する鍼灸治療の役割とその現状. 慢性疼痛 26(1): 57-74, 2007
小糸康治: 線維筋痛症に対する鍼治療の1症例. 現代鍼灸学 7(1): 29-33, 2007
芳賀信彦、滝川一晴: 二分脊椎小児に対する整形外科的治療−入院・手術の調査−. 日小整会誌 16: 204-207, 2007
古川俊一、藤枝由美子、山崎修道、石橋綾、浅井久栄、笠井清登: 東大病院リハビリテーション部精神科デイホスピタルとその役割. 精神科臨床サービス 7: 361-371, 2007

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総説・解説
今橋久美子、中島八十一: モデル事業で高次脳機能障害へのアプローチはこう変わる. 臨床リハビリテーション 16: 10-16, 2007
粕谷大智、谷崎勝朗、西条一止、山口智、矢野忠、坂口俊二、坂井友実、吉川恵士: 日本鍼灸の特質と統合医療. 日本温泉気候物理医学会雑誌 71(1): 27-36, 2007
粕谷大智: ガイドラインからみた腰痛の問診・診察の仕方. 現代鍼灸学 7: 53-57, 2007
芳賀信彦: ワクチンによるポリオ感染. J Clin Rehabil 16(特集・ポストポリオ症候群のリハビリテーション) 145, 2007
芳賀信彦: 障害者(児)のリハビリテーション. 日医雑誌 136(特集・リハビリテーション医療): 865-868, 2007
芳賀信彦: 小児骨・関節疾患−手術適応と後療法、治療成績−. 総合リハビリテーション 35(特集・リハビリテーション医学2007−最近10年の動向とエビデンス): 1093−1097, 2007
芳賀信彦: 低身長に対する脚延長手術の歴史と現状. 日本成長学会雑誌 13: 53-57, 2007
芳賀信彦: 小児股関節痛の画像診断(画像診断ライブラリー). 日本医事新報 4319: 53-56, 2007
長谷川博康、井原摂子、鈴木恭子、鈴木宏美、芳賀信彦、小黒克彦、平野恵子、青木克彦、福本弘二、長谷川史郎: 小児NSTにおける薬剤師の役割:小児NST活動で経験した薬剤関連の4有害事象について. 小児外科 39: 835-839, 2007
安井健: 呼吸療法認定士の現在 チーム医療の一翼を担うために. 呼吸器ケア 5(12): 26-28, 2007

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著書・翻訳
Yamasaki S, Arakawa H, Tanno Y, Furukawa S: Preliminary analysis of the causal relationship between delusional ideations and stress coping skills. Tsutomu Sakamoto (Eds.): Communicating Skills of Intention: Chapter 4. pp.51-60, Hituzi Syobo Publishing, 2007
赤羽秀徳: 疾患・障害別評価の整理 2 骨・関節系疾患. 黒川幸雄、伊東元、渡辺京子、長澤弘、横田一彦、江藤文夫(編): 臨床理学療法マニュアル 改訂第2版: 96-97, 南江堂, 2007
赤羽秀徳: 椎体圧迫骨折 理学療法プログラムの作成と実施. 黒川幸雄、伊東元、渡辺京子、長澤弘、横田一彦、江藤文夫(編): 臨床理学療法マニュアル 改訂第2版: 339-345, 南江堂, 2007
天尾理恵: 関節可動域評価. 黒川幸雄、伊東元、渡辺京子、長澤弘、横田一彦、江藤文夫(編): 臨床理学療法マニュアル 改訂第2版: 53-55, 南江堂, 2007
今橋久美子(訳): 精神科看護ケアの生物学的背景.金子亜矢子(監修). Gail Stuart, Michele Laraia(著): 精神科看護−原理と実践 第8版: 120-145, エルゼビア・ジャパン, 2007
尾ア心正: 変形性股関節症 理学療法プログラムの作成と実施. 黒川幸雄、伊東元、渡辺京子、長澤弘、横田一彦、江藤文夫(編): 臨床理学療法マニュアル 改訂第2版: 401-405, 南江堂, 2007
坂上詞子: 多発性筋炎 理学療法プログラムの作成と実施. 黒川幸雄、伊東元、渡辺京子、長澤弘、横田一彦、江藤文夫(編): 臨床理学療法マニュアル 改訂第2版: 562-565, 南江堂, 2007
橋雅人: 側彎症 理学療法プログラムの作成と実施. 黒川幸雄、伊東元、渡辺京子、長澤弘、横田一彦、江藤文夫(編): 臨床理学療法マニュアル 改訂第2版: 383-390, 南江堂, 2007
橋雅人: 変形性膝関節症 理学療法プログラムの作成と実施. 黒川幸雄、伊東元、渡辺京子、長澤弘、横田一彦、江藤文夫(編): 臨床理学療法マニュアル 改訂第2版: 407-411, 南江堂, 2007
田中太郎: 後縦靱帯骨化症 理学療法プログラムの作成と実施. 黒川幸雄、伊東元、渡辺京子、長澤弘、横田一彦、江藤文夫(編): 臨床理学療法マニュアル 改訂第2版: 392-395, 南江堂, 2007
芳賀信彦: レッグ・カルベ・ペルテス病(単純性股関節炎を含む). 山口徹、北原光夫、福井次矢(編): 今日の治療指針2007年版: 759-760, 医学書院, 2007
芳賀信彦: 外傷.五十嵐隆(編): 小児科診療ガイドライン−最新の治療指針−: 453-455, 総合医学社, 2007
芳賀信彦: 骨折,脱臼,捻挫について教えてください. 五十嵐隆(編): これだけは知っておきたい小児ケアQ&A(ナーシングケアQ&A第16号): 178-179, 総合医学社, 2007
芳賀信彦: 骨関節と四肢、脊椎・椎間板と脊柱、身長と体型、変容性骨異形成症、Morquio症候群、その他のムコ多糖症、特発性骨溶解症(Hajdu-Cheney症候群). 越智隆弘、中村利孝、吉川秀樹(編): 最新整形外科学大系 21巻 骨系統疾患、代謝性骨疾患: 2-7, 8-11, 12-17, 131-134, 159-163, 164-171, 224-225, 中山書店, 2007
芳賀信彦: 小児整形外科疾患装具. 三上真弘、飛松好子、大石暁一、高嶋孝倫(編): 最新・義肢装具ハンドブック: 94-100, 全日本病院出版会, 2007
芳賀信彦: 診断の進め方、X線診断、先天性脊椎骨端異形成症(SEDC)、遠位中間肢異形成症Maroteaux型、Pyle病、骨形成不全症. 日本整形外科学会小児整形外科委員会(編): 骨系統疾患マニュアル 第2版: 2-5, 6-9, 28-29, 74-75, 110-111, 112-115, 南江堂, 2007
山崎修道: 認知療法,行動療法,認知行動療法の違いは何ですか? コメディカルスタッフのための精神障害Q&A 金剛出版 印刷中
横田一彦: 疾患・障害別評価の整理 1 神経・筋疾患(中枢性疾患). 黒川幸雄、伊東元、渡辺京子、長澤弘、横田一彦、江藤文夫(編): 臨床理学療法マニュアル 改訂第2版: 92-95,南江堂,2007
横田一彦: Guillain-Barre症候群 理学療法プログラムの作成と実施. 黒川幸雄、伊東元、渡辺京子、長澤弘、横田一彦、江藤文夫(編): 臨床理学療法マニュアル 改訂第2版: 542-546, 南江堂, 2007

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学会発表
Haga N, Takikawa K, Yozu A: Effectiveness of preoperative brace treatment in congenital anterolateral bowing and pseudarthrosis of the tibia. 4th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine, Seoul, 2007.6.11-14
Yamazaki S: Delusion-like ideation and coping: avoidant vs. planning problem-solving coping strategy. V World Congress of Behavioral and Cognitive Therapies, Barcelona, 2007.6
Yozu A, Kimiduka M, Takikawa K, Tanaka H, Okada K, Haga N: A noninvasive evaluation of lower limb motor function in patients with spina bifida. 4th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine, Seoul, 2007.6.11-14
Yozu A, Haga N, Takikawa K, Tanaka H, Okada K, Kimiduka M: The influence of unaffected parents' height on the height of a patient with achondroplasia. XI International Congress of Auxology, Tokyo, 2007.9.9-12
赤羽秀徳、松平浩: 簡易指床間距離計測法の有用性と問題点. 第15回日本腰痛学会, 大阪, 2007.11.10
天尾理恵、横田一彦、小野稔、芳賀信彦: 体外式補助人工心臓を装着した小児患者の理学療法における留意点と工夫. 日本臨床補助人工心臓研究会, 大阪, 2007.10.28
天尾理恵、武田秀樹、中山修一、中川匠: 膝前十字靭帯再建術後の筋力とOne Leg Hop能力の関連. 第18回臨床スポーツ医学会, 大分, 2007.11.3-4
飯嶋正広: 気管支喘息患者に特徴的な身体の可動域制限について. 第19回日本アレルギー学会春季臨床大会, 横浜, 2007.6.10−12
飯嶋正広: モンテカティーニ・テルメの温泉医学の特質について. 第70回日本温泉気候物理医学会総会, 宇奈月(富山), 2005.5.27-28
飯嶋正広: 水中経絡体操(水気道)による心身の健康増進効果について. 第72回温泉気候物理医学会総会, 箱根(神奈川), 2007.5.18-19
岡田慶太、田中弘志、滝川一晴、芳賀信彦: French変法を用いて治いた内反肘の治療成績. 第35回静岡手の外科・マイクロサージャリー研究会, 静岡, 2007.6.16
岡田慶太、滝川一晴、田中弘志、芳賀信彦: Ponseti法を用いた先天性内反足治療の短期成績. 第18回日本小児整形外科学会, 神戸, 2007.11.2-3
粕谷大智: 炎症性疼痛に対する鍼灸治療の現状と可能性(パネルディスカッション1「慢性疼痛に対する鍼灸治療の役割と可能性」). 第36回日本慢性疼痛学会学術集会, 京都, 2007.02.24
粕谷大智: 日本鍼灸の特質と統合医療-東京大学医学部附属病院における鍼灸(ワークショップ). 第72回日本温泉気候物理医学会学術集会, 箱根, 2007.5.18
粕谷大智: ここまでわかった鍼灸医学 基礎と臨床の交流 膠原病に対する鍼灸治療の効果と現状(ワークショップ). 第56回全日本鍼灸学会学術集会, 岡山, 2007.6.8
粕谷大智: 腰下肢痛に対する鍼灸治療(シンポジウム). 第26回現代医療鍼灸臨床研究会, 東京, 2007.11.3
神谷貴子、松本はるひ、前野崇、三宅直之、芳賀信彦: リハビリテーションを施行した悪性リンパ腫患者の転帰. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会, 神戸, 2007.6.6-8
管心、植月美希、荒木剛、前田恵子、山崎修道、滝沢龍、川久保友紀、加藤進昌、笠井清登: 日本人統合失調症患者における語流暢性課題の検討. 日本統合失調症学会第2回大会, 富山, 2007.3
管心、植月美希、荒木剛、前田恵子、山崎修道、岩波明、川久保友紀、加藤進昌、笠井清登: 統合失調症における思考障害と意味記憶システム障害の検討. 日本統合失調症学会第2回大会, 富山, 2007.3
小糸康治: 胸郭出口症候群に対する灸刺激の効果(第2報). 第56回全日本鍼灸学会学術集会, 岡山, 2007.6.8
佐藤広之、三宅直之、芳賀信彦: 障害者向け公的スポーツ施設利用者の現状と考察. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会, 神戸, 2007.6.6-8
佐藤広之: アダプテッド・スポーツへの導入機能としての障がい者向け公的スポーツ施設の役割に関する一考察 ―東京都障害者総合スポーツセンター医事相談の経験から―. 日本体育学会第58回大会, 神戸, 2007.9.5-7
柴田貴美子: デイケア通所者に対する心理教育の効果 3年間の追跡調査から. 日本作業療法学会第41回大会, 2007.6
柴田貴美子: メンバーの力を生かす心理教育の試み. 日本精神障害者リハビリテーション学会, 2007.11
自見英子、土田晋也、芳賀信彦、五十嵐隆: 致死性骨異形成症T型の1例. 第25回小児代謝性骨疾患研究会, 東京, 2007.12.1
滝川一晴、田中弘志、岡田慶太、芳賀信彦、中村茂: 思春期の大腿骨頭壊死症に対する杉岡式回転骨切り術2例の短期成績. 第46回日本小児股関節研究会, 仙台, 2007.6.8-9
滝川一晴、田中弘志、岡田慶太、芳賀信彦、中村茂: 二分脊椎に伴う股関節脱臼・亜脱臼に対する組合せ手術の成績. 第24回日本二分脊椎研究会, 千葉, 2007.6.30
滝川一晴、田中弘志、岡田慶太、芳賀信彦、三好光太、池川志郎: 10年以上経過観察したLarsen症侯群3例の整形外科的治療と問題点. 第19回日本整形外科学会骨系統疾患研究会, 神戸, 2007.11.3
竹谷英之、石黒直樹、眞島任史、山本謙吾、芳賀信彦、滝川一晴、川原英夫、田中康仁、安永裕司: 血友病性関節症整形治療の日本の現状. 第80回日本整形外科学会学術総会, 神戸, 2007.5.24-27
田中弘志、滝川一晴、岡田慶太、芳賀信彦: 二分脊椎に伴う足部変形に対する手術成績. 第18回日本小児整形外科学会, 神戸, 2007.11.2-3
芳賀信彦、滝川一晴、四津有人、三宅直之、前野崇、神谷貴子、松本はるひ: 15歳以降まで経過観察した開放性脊髄髄膜瘤患者の移動能力. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会, 神戸, 2007.6.6-8
芳賀信彦、川端秀彦、鬼頭浩史、中島康晴: 進行性骨化性線維異形成症(FOP)に関する臨床研究プロジェクト. 第18回日本小児整形外科学会, 神戸, 2007.11.2-3
藤原清香、大熊雄祐、滝川一晴、芳賀信彦、赤居正美、岩谷力: 二分脊椎者の足底部褥瘡に関与する因子の検討. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会, 神戸, 2007.6.6-8
前野崇、芳賀信彦、三宅直之、神谷貴子、松本はるひ: ミトコンドリア脳筋症に類似する診断未確定の小児運動障害の症例. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会, 神戸, 2007.6.6-8
松本はるひ、三宅直之、前野崇、神谷貴子、早乙女郁子、近藤泰児、芳賀信彦: 造骨性変化を示す転移脊椎腫瘍患者における脊椎骨折の危険因子. 第44回日本リハビリテーション医学会学術集会, 神戸, 2007.6.6-8
美根大介: 末梢神経障害に対する鍼治療の効果(第2報). 第56回全日本鍼灸学会学術集会, 岡山, 2007.6.8
美根大介: 肩関節周囲炎に対する鍼灸治療(シンポジウム). 第25回現代医療鍼灸臨床研究会, 東京, 2007.4.29
三好光太、三上容司、松本雄、正田修己、小野貴司、増田和浩、芳賀信彦、滝川一晴: ダウン症候群における環軸椎脱臼による脊髄症の病態と手術治療. 第80回日本整形外科学会学術総会, 神戸, 2007.5.24-27
山口正貴、横田一彦、前野崇、芳賀信彦: 脳深部刺激療法と理学療法−若年性パーキンソン病患者を通した一考察. 第29回国立大学法人リハビリテーションコ・メディカル学術大会, つくば市, 2007.10.7

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