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研究業績(2008年)
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リハビリテーション部・科の最近の研究業績をご紹介します。 2008年1〜12月 業績
原著論文・症例報告
Chiba Y, Nishihara K, Yamaguchi A, Haga N: Midpoint fixation task: Quantitative assessment of visual neglect. J Clin Neurosci 15: 647-649, 2008
Chiba Y, Haga N: Analyzing non-motor bias in unilateral neglect with a new variant of the line bisection task. Brain Injury 22: 952-959, 2008
Fukuda T, Kanomata K, Nojima J, Kokabu S, Akita M, Ikebuchi K, Jimi E, Komori T, Maruki Y, Matsuoka M, Miyazono K, Nakayama K, Nanba A, Tomoda H, Okazaki Y, Ohtake A, Oda H, Owan I, Yoda T, Haga N, Furuya, H, Katagiri T: A unique mutation of ALK2, G356D, found in a patient with fibrodysplasia ossificans progressiva is a moderately activated BMP type I receptor. Biochem Biophys Res Commun 377: 905-909, 2008
Jigjid E, Kawashima N, Ogata H, Nakazawa K, Akai M, Eto F, Haga N: Effects of passive leg movement on the oxygenation level of lower limb muscle in chronic stroke patients. Neurorehabil Neural Repair 22(1): 40-49, 2008
Takikawa K, Haga N, Tanaka H, Okada K: Characteristic factors of ankle valgus with multiple cartilaginous exostoses. J Pediatr Orthop 28: 761-765, 2008
Yu E, Abe M, Masani K, Kawashima N, Eto F, Haga N, Nakazawa K: Evaluation of postural control in quiet standing using the center of mass acceleration: comparison among the young, the elderly, and people with stroke. Arch Phys Med Rehabil 89: 1133-1139, 2008
Yu E, Abe M, Masani K, Kawashima N, Eto F, Haga N, Nakazawa K: Evaluation of postural control in quiet standing using the center of mass acceleration: comparison among the young, the elderly, and people with stroke. Arch Phys Med Rehabil, in press.
浅井久栄: 宮内勝による啓発的接近法. 臨床精神医学 印刷中
岡田慶太、滝川一晴、田中弘志、芳賀信彦: Ponseti法を用いた先天性内反足治療の短期成績. 日本小児整形外科学会雑誌 17(2): 226-231, 2008
粕谷大智: 血友病Aの鍼治療にて腸腰筋血腫を起こした1症例. 全日本鍼灸学会雑誌 58(5): 766-774, 2008
粕谷大智: 関節リウマチに対する鍼灸治療―関節症状とQOLに及ぼす効果. 医道の日本67(4): 44-51, 2008
清野絵、山崎修道、古川俊一、笠井清登: 統合失調症患者における内田クレペリン検査成績と社会適応度との関連:1年から5年間の予後予測の試み. 精神医学 50(2): 141-149, 2008
滝川一晴、田中弘志、岡田慶太、芳賀信彦: 小児亜急性骨髄炎の治療成績. 日本小児整形外科学会雑誌 17(1): 62-64, 2008
滝川一晴、田中弘志、岡田慶太、芳賀信彦、中村茂: 思春期の大腿骨頭壊死症に対する杉岡式回転骨切り術2例の短期成績. 臨床整形外科 43(10): 979-982, 2008
田中弘志、滝川一晴、岡田慶太、四津有人、芳賀信彦: 環軸椎回旋位固定に対する鎮静下矯正位CTを用いた評価について. 日本小児整形外科学会雑誌 17(1): 97-100, 2008
芳賀信彦、滝川一晴、四津有人: 乳児期から15歳以降まで経過観察した開放性脊髄髄膜瘤患者の移動能力. Jpn J Rehabil Med 45(6): 365-370, 2008
美根大介: 鑑別を必要とした肩関節周囲炎の症例. 現代鍼灸学 8(1): 63-68, 2008
四津有人、滝川一晴、芳賀信彦: 二分脊椎における非侵襲的下肢運動機能評価法の確立. 小児の脳神経 33(1): 43-44, 2008

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総説・解説
The International Clinical Consortium on FOP, (Haga N, contributing member). The Medical Management of Fibrodysplasia Ossificans Progressiva: Current Treatment Considerations. Clin Proc Intl Clin Consort FOP 3 (1):1-82, 2008
粕谷大智: 下肢痛に対する鍼灸治療. 現代鍼灸学 8(1): 111-117, 2008
粕谷大智: 心身症に対する鍼灸治療. 鍼灸Osaka 24(3): 283-289, 2008
粕谷大智: 現代医学的な病態把握に基づいた東大式鍼灸治療の実際@ 腰部脊柱管狭窄(症). 医道の日本67(1): 126-131, 2008
粕谷大智: 現代医学的な病態把握に基づいた東大式鍼灸治療の実際A 関節リウマチ(その1). 医道の日本67(2): 68-74, 2008
粕谷大智: 現代医学的な病態把握に基づいた東大式鍼灸治療の実際B 関節リウマチ(その2). 医道の日本67(3): 74-79, 2008
粕谷大智: 現代医学的な病態把握に基づいた東大式鍼灸治療の実際C 関節リウマチ(その3). 医道の日本67(4): 73-79, 2008
粕谷大智: 現代医学的な病態把握に基づいた東大式鍼灸治療の実際H 難聴・耳鳴り. 医道の日本67(9): 80-85, 2008
粕谷大智: 現代医学的な病態把握に基づいた東大式鍼灸治療の実際I 脳血管障害後遺症. 医道の日本67(10): 68-73, 2008
粕谷大智、若山育郎、形井秀一、北小路博司、山口智、赤尾清剛: 病院医療における鍼灸−現代における鍼灸の役割を考える−. 日本東洋医学雑誌 59(4). 651-666, 2008
粕谷大智、美根大介、小糸康治、杉田正道、前野崇: 骨格筋に対する鍼通電刺激のインスリン抵抗性に及ぼす影響. 現代鍼灸学 8(1): 9-19, 2008
粕谷大智、谷口伸治、金浩澤、立野豊、山口智: 病院勤務鍼灸師の課題と将来像(前編). 東洋医学鍼灸ジャーナル 4: 7-21, 2008
粕谷大智、谷口伸治、金浩澤、立野豊、山口智: 病院勤務鍼灸師の課題と将来像(後編). 東洋医学鍼灸ジャーナル 5: 9-23, 2008
小糸康治: 現代医学的な病態把握に基づいた東大式鍼灸治療の実際D 胸郭出口症候群. 医道の日本67(5): 69-73, 2008
小糸康治: 現代医学的な病態把握に基づいた東大式鍼灸治療の実際E 胸郭出口症候群. 医道の日本67(6): 68-72, 2008
杉田正道: 現代医学的な病態把握に基づいた東大式鍼灸治療の実際G 頚椎症. 医道の日本67(8): 74-79, 2008
芳賀信彦: 先天性股関節脱臼. 小児科診療 71(特集・小児科医が見逃したくない外科系疾患): 709-713, 2008
芳賀信彦: 変形性股関節症の病態と経過. J Clin Rehabil 17(特集・変形性股関節症のADLとQOL): 326-331, 2008
芳賀信彦: 先天股脱・O脚に対するリハビリテーション. 小児外科 40(特集・最近の小児リハビリテーション): 538-542, 2008
芳賀信彦、高橋雅人、山口正貴: 褥瘡対策チームとリハ部門との連携. J Clin Rehabil 18(特集・褥瘡へのアプローチUPDATE-褥瘡対策チームのいま): 30-35, 2008
芳賀信彦: 骨系統疾患の診断−基本と進歩−. 日整会誌 82: 1087-1095, 2008
長谷川真人: APTAの活動紹介. 理学療法科学 23: 2, 2008
美根大介: 現代医学的な病態把握に基づいた東大式鍼灸治療の実際F 五十肩. 医道の日本67(7): 69-74, 2008
山崎修道、浅井久栄: 精神科デイケア(特集「本人の『思い』を実現する就労支援」第4章 さまざまな現場での就労支援の実際 <@医療機関における実践>). 精神科臨床サービス 印刷中
山崎修道: 精神科リハビリテーションでのCBT(統合失調症)(連載:認知行動療法を学ぼう、第13 回). 臨床心理学 印刷中

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著書・翻訳
赤羽秀徳、坂上詞子、橋雅人:「特論」看護にいかすリハビリテーションの知識と技術:新看護学10 成人看護2、医学書院、東京、337-395、 2008
粕谷大智:炎症性疼痛と鍼治療. 慢性疼痛の理解と医療連携(宮崎東洋、北出利勝、編)、真興交易医書出版部、東京、228-238、2008
雲野康紀:薬物療法との併用をどうとらえ、理学療法としてどうアプローチするか? 課題別・理学療法技術ガイド(嶋田智明、編)、文光堂、東京、472-493、2008
芳賀信彦:廃用症候群.運動器リハビリテーション実践マニュアル(伊藤博元、岩本幸英、岩谷力、越智光夫、立花新太郎、星野雄一、編集)、全日本病院出版会、東京、18-22、2008
芳賀信彦:先天性股関節脱臼.看護に役立つ疾患・症候事典(永井良三監修)、メジカルフレンド社、東京、1130-1132、2008
芳賀信彦:血友病性関節症.最新整形外科学大系 4巻 リハビリテーション(越智隆弘、総編集、里宇明元、専門編集)、中山書店、東京、434-436、2008
芳賀信彦:小児の骨系統疾患,代謝性疾患.最新整形外科学大系 24巻 小児の運動器疾患(越智隆弘、総編集、藤井敏男、中村耕三、専門編集)、中山書店、東京、306-318、2008
芳賀信彦:先天性疾患.運動器リハビリテーションクルズス(岩谷力、黒澤尚、江藤文夫、赤居正美、星野雄一、飛松好子、編集)、南江堂、東京、360-367、2008
芳賀信彦:子どもの骨・関節の病気.家庭の医学、第6版、保健同人社、東京、1253-1260、2008
芳賀信彦:非感染性骨関節疾患.小児科臨床ピクシス1 小児救急医療(五十嵐隆、総編集、羽鳥文麿、専門編集)、中山書店、東京、124-125、2008
山崎修道:精神科リハビリテーション(統合失調症).実践 心理アセスメント(下山晴彦、松澤広和、編)、日本評論社、東京、2008
山崎修道、池淵恵美:ミューザーはどのような研究をしているのか.ワークショップから学ぶ認知行動療法の最前線 PTSD・強迫性障害・統合失調症・妄想への対応(丹野義彦、坂野雄二、代表編)、金子書房、東京、2008

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学会・研究会発表
Akaha H, Matsudaira K, Iwasada Y: A chronic lumbar disc herniation patient on whom the McKenzie exercise was remarkably effective. 10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy (ACPT), 2008.8.30-31, Chiba
Hasegawa M, Haga N: The need for Japanese language physical therapy and rehabilitation services?among Japanese community in the United States. 10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy, 2008.8.30-9.1, Chiba
Kawashima N, Abe MO, Nakazawa K, Haga N, Iijima M, Shirakawa Y, Iwaya T: Deficit of grip force control in patients with congenital insensitivity to pain. The 38th Annual Meeting of the Society for Neuroscience, 2008.11.15-19, Washington DC
赤羽秀徳: 日常生活動作および姿勢の指導を中心とした腰痛の再発防止と自己管理. 第19回腰痛シンポジウム, 2008.3.1, 東京
赤羽秀徳、松平 浩、岩貞吉寛: マッケンジー法が著効した腰椎分離すべり症の一症例. 第43回日本理学療法士学術大会, 2008.5.11-17, 福岡
浅井久栄: 精神科デイケアにおける就労支援 ― 東大デイホスピタルでの実際. 第2回精神障害者リハビリテーションカウンセリング研究会, 2008.2.21, 東京
浅井秀明、滝川一晴、岡田慶太、芳賀信彦: 血友病に伴う頻回な関節出血に対する滑膜切除術の効果. 第19回日本小児整形外科学会, 2008.12.11-12, 東京
天尾理恵、横田一彦、芳賀信彦: 下肢切断後、義足歩行能力を獲得した非対称性二重体の一症例. 第43回日本理学療法学術大会, 2008.5.15-17, 福岡
天尾理恵、横田一彦、小野稔、芳賀信彦: 補助人工心臓装着後、心臓移植を実施した一症例. 第30回国立大学法人リハビリテーション コ・メディカル学術大会, 2008.10.12, 札幌
天尾理恵、横田一彦、小野稔、芳賀信彦: 東洋紡型補助人工心臓装着患者の動作自立度判断の試み. 第14回日本臨床補助人工心臓研究会, 2008.11.27, 東京
飯嶋正広、芳賀信彦: 日本における先天性無痛無汗症の神経学的特徴. 第40回日本リハビリテーション医学会関東地方会, 2008.9.20, つくば市
石橋綾、山崎修道、浅井久栄、森山亜希子、清水希実子、永井真理子、藤枝由美子、柴田貴美子、古川俊一、中安信夫: 保護的就労を果たした広汎性発達障害の一例〜統合失調症中心のデイケアを活用した経験から〜. 第16回精神障害者リハビリテーション学会, 2008.11, 東京
岡田慶太、滝川一晴、浅井秀明、芳賀信彦: Ponseti法を用いた先天性内反足治療における変形再発の関連因子について. 第19回日本小児整形外科学会, 2008.12.11-12, 東京
粕谷大智: 皮膚と鍼灸. 第57回全日本鍼灸学会, 2008.5.30, 京都
粕谷大智: 糖尿病足病変に対するフットケア−爪水虫に対するお灸の効果−. 全日本鍼灸学会27回関東支部学術集会, 2008.11.16, 東京
粕谷大智: インスリン抵抗性に及ぼす低周波鍼通電刺激. 全日本鍼灸学会27回関東支部学術集会, 2008.11.16, 東京
神谷貴子、荒尾敏弘、前野崇、芳賀信彦: 麻痺を生じた悪性腫瘍患者に関する調査. 第45回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2008.6.4-6, 横浜
神谷貴子、太田麻美子、荒尾敏弘、前野崇、芳賀信彦、岩瀬哲: 緩和ケアとリハビリテーションが介入した悪性腫瘍患者に関する調査. 第13回日本緩和医療学会学術大会, 2008.7.4-5, 静岡
後藤美和、竹谷英之、橋雅人、川間健之介: 血友病患者における身体機能と健康関連QOL〜リハビリテーション介入に関する一考察〜. 第43回理学療法学術大会, 2008.5, 福岡
後藤美和、川間健之介、竹谷英之、橋雅人、新田収: 血友病患者におけるADL尺度の開発. 第18回日本保健科学学会学術集会, 2008.9, 東京
小糸康治: 胸郭出口症候群に対する灸治療の効果(第3報). 第57回全日本鍼灸学会学術大会, 2008.5.30, 京都
佐藤広之、芳賀信彦: 休息中に行う全身振動刺激が運動パフォーマンスに及ぼす影響(第一報). 第45回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2008.6.4-6, 横浜
島田隆史、山崎修道、高橋礼花、桑原斉、渡辺慶一郎、古川俊一、金生由紀子: 就労に向け苦慮しているアスペルガー障害の1症例. 第7回東京児童青年臨床精神医学会, 2008.4, 東京
清水希実子、山崎修道、石橋綾、永井真理子、柴田貴美子、藤枝由美子、浅井久栄、古川俊一: 基本訓練モデルをベースにしたセッションに,共通課題方式を取り入れたSSTセッションの試み. SST普及協会第13回学術集会, 2008.12, 群馬
滝川一晴、岡田慶太、浅井秀明、芳賀信彦: 6か月以降の乳児の先天性股関節脱臼に対するリーメンビューゲル装具の治療成績. 第47回日本小児股関節研究会, 2008.6.27-28, 名古屋
滝川一晴、岡田慶太、浅井秀明、芳賀信彦: 幼児型Blount病に対する脛骨粗面下楔状骨切り術の治療成績. 第19回日本小児整形外科学会, 2008.12.11-12, 東京
中島敏明、蔵野美葉、飯田陽子、高野冶人、目黒健太郎、宇野漢成、長崎実佳、高橋政夫、福田平、小栗淳、加藤昌義、志賀太郎、広瀬健、前村浩二、平田恭信、芳賀信彦、永井良三: 各種急性運動における血中PTX3の反応について:CRPとの比較. 第14回日本心臓リハビリテーション学会, 2008.7.18, 大阪
中島康晴、福士純一、神薗淳司、芳賀信彦、岩本幸英: 進行性骨化性線維異形成症(Fibrodysplasia ossificans progressiva: FOP)の4例. 第24回九州小児整形外科集談会, 2008.1.19, 福岡
芳賀信彦: 骨系統疾患に対するマネージメントと国内の協力体制. 第81回日本整形外科学会学術集会(シンポジウム「骨系統疾患の診断・治療・研究の進歩」), 2008.5.22-25, 札幌
芳賀信彦、滝川一晴、前野崇、荒尾敏弘、神谷貴子: 二次的外傷を生じた進行性骨化性線維異形成症. 第45回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2008.6.4-6, 横浜
芳賀信彦: 脛骨神経ブロックの経験と問題点. 日本脳性麻痺ボツリヌス療法研究会 東京地区勉強会(第1回), 2008.11.7, 東京
芳賀信彦、四津有人、滝川一晴: 乳児期から15歳以降まで経過観察した開放性脊髄髄膜瘤の移動能力. 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「発達期における骨格系と髄液循環動態の発生学的特性に基づく高次脳脊髄機能障害の治療および総合医療に関する研究」平成20年度研究報告会, 2008.12.12, 東京
芳賀信彦: FOP患者に生じる二次的外傷とその予防策. 厚生労働科学研究費補助金・難治性疾患克服研究事業「脊柱靭帯骨化症に関する調査研究」平成20年度第2回班会議, 2008.12.13, 東京
長谷川真人: 米国での理学療法士養成教育(特色のある理学療法学教育の実践, 公募型シンポジウム). 第43回日本理学療法学術大会, 2008.5.15-17, 福岡
長谷川雅之:じょぶあらかわのよもやま話. 第5回精神障害者リハビリテーションカウンセリング研究会, 2008.9.11, 東京
古川俊一、藤枝由美子、石橋綾、山崎修道、清水希実子、浅井久栄、永井真理子、柴田貴美子: 東大病院におけるデイホスピタル(DH)での実践 分科会【統合失調症】テーマ:大学病院/保健所/精神病院/クリニックDC. 日本デイケア学会第13回年次大会, 2008.9, 東京
前野崇、神谷貴子、荒尾敏弘、芳賀信彦: 左半側空間無視患者で線分二等分試験が逆側に偏位した症例の時間経過. 第45回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2008.6.4-6, 横浜
松本たか子、芳賀信彦:介護予防の基盤整備−「文の京介護予防体操」の開発と普及啓発−. 第67回日本公衆衛生学会総会, 2008.11.5-7, 福岡
松本はるひ、柳原幸治、武原格、芳賀信彦: 入院前独居者の回復期病棟退院後の転帰. 第45回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2008.6.4-6, 横浜
松本はるひ、武原格、柳原幸治、芳賀信彦: Terson症候群の治療により在宅復帰が可能となったくも膜下出血患者の一例. 第40回日本リハビリテーション医学会関東地方会, 2008.9.20, つくば市
松山順太郎、大西五三男、酒井亮一、別所雅彦、大橋暁、宮坂好一、飛田健治、松本卓也、原田烈光、芳賀信彦、中村耕三:超音波エコートラッキング法を用いた骨癒合評価. 第23回日本整形外科学会基礎学術集会, 2008.10.23-24, 京都
美根大介: 当院における鍼灸部門の緩和ケア診療部との関わり. 第57回全日本鍼灸学会, 2008.5.30, 京都
美根大介: 肩関節周囲炎の鍼治療効果と基礎疾患について. 全日本鍼灸学会27回関東支部学術集会, 2008.11.16, 東京
三好光太、三上容司、小野貴司、芳賀信彦、滝川一晴、中村耕三: 骨系統疾患の頚椎病変に対する治療. 第81回日本整形外科学会学術集会(シンポジウム「骨系統疾患の診断・治療・研究の進歩」), 2008.5.22-25, 札幌
安井健、芳賀信彦: 海外医療視察研修(豪州・シドニー)に参加して−日・豪のリハ事情に関する一考察−. 第30回国立大学法人リハビリテーション コ・メディカル学術大会, 2008.10.12, 札幌
山崎修道:生活臨床の考え方と実際〜精神障害者への『働きかけ』について. 第3回精神障害者リハビリテーションカウンセリング研究会, 2008.4.24, 東京
山崎修道(企画・司会)、浅井久栄、渡邊了、石橋綾: 精神障害を持つ人への就労支援ノウハウについて. 第16回精神障害者リハビリテーション学会, 2008.11, 東京
山崎修道、浅井久栄、石橋綾、清水希実子、藤枝由美子、柴田貴美子、永井真理子、古川俊一: 統合失調症患者にどう働きかければ作業成績が改善するのか?〜教示の工夫により内田クレペリン検査の成績が改善したケース. 第16回精神障害者リハビリテーション学会, 2008.11, 東京
山崎修道:東大デイホスピタルにおける就労支援について. 援助付き雇用と認知機能リハ研究会, 2008.12.20, 東京
渡邊了:障害の別による障害者就労支援について(ケースを通じて). 第4回精神障害者リハビリテーションカウンセリング研究会, 2008.6.26, 東京

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